”ひもときシート”をつかったカンファレンス

事業所内カンファレンスを行いました。今回はデイサービスの利用に抵抗感のある方に気持ちよくデイサービスに来てもらうにはどのようにしたらよいかを考えました。使用したツールは『ひもときシート』です。すごく簡単に言うと、「スタッフの視点を、利用者の視点」に変えるためのものです。

話し合う中で出たキーワードは「葛藤」。「自分はデイサービスに通うような人間ではない。しかし、周りの人はデイサービスに行かせようとする。」そんな自分自身の気持ちと矛盾する状況に置かれていることが葛藤を生むことになるのではないかということです。

この状態を心理学の言葉で「認知的不協和」と言われています。認知的不協和を解消するためにデイサービスとしてできることはなにかをスタッフ全員で話し合うことで、対応方法が思いつかなかった私たちスタッフも利用者視点にたった具体策が生まれました。

 

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